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2005年03月01日

東証がリーマン聴取、ライブドアの時間外取引を調査

インターネット関連会社ライブドア・グループが、東京証券取引所の時間外取引によってニッポン放送の株式を大量に取得した問題で、東証が米系リーマン・ブラザーズ証券から事情を聞いたことが、1日明らかになった。

 機関投資家同士が大量の株式を売買する目的の時間外取引が、ニッポン放送株取得のように、敵対的な買収に使われたのは極めて異例で、東証は既に表明している時間外取引の運用見直しに、今回の聴取結果を反映させたいとしている。

 関係者によると、リーマンは、ライブドアがニッポン放送株を大量取得した際に、その一部を取り次いだとされ、東証もこうした事実を確認済みだ。

 東証は、ライブドアが時間外取引を使った経緯や株式公開買い付け(TOB)による取得をしなかった理由のほか、ライブドアにニッポン放送株を売却した際の保有者などに関する確認を急いでいる。今回の聴取について、リーマンは「コメントできない」としている。
(読売新聞) - 3月1日14時37分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000106-yom-bus_all
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